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 2段階ー路上教習虎の巻



 教習項目1 路上運転に当たっての注意事項と路上運転前の準備


★教習目標★
 所内コースと実際の道路の違いを理解するとともに、路上運転をするに当たっての点検、準備を確実に行うことが出来る


★項目を習得するためのポイント★

さぁ〜今日からいよいよ路上です!
路上は教習所内と違って何が起こるか分かりません。自転車や歩行者、駐車車両皆さんの行く手をさえぎるものがたくさんです!気を引き締めて頑張りましょう!
路上を走る前に車の点検をマスターしましょう。いくら上手に走っても車が故障していたらダメですからね!


★ 日常点検のしかた

下図を参考に!
5カ所点検場所があります
それぞれの液量が適切に入っているか確認しましょう。
液量が適切でないと走行中に、思わぬ故障が発生するかもしれません!



ウインドウォッシャ液の量のチェック

ウィンドウォッシャ液の量が適当かを点検します。
ウォッシャ液がカラの状態でウォッシャ・スイッチを入れると、モーターが破損することがあります。

ブレーキ液の量のチェック

ブレーキ・リザーバ・タンク内の液量が規定の範囲(MAXMINの間)にあるかを点検します。
ブレーキ液の減り具合が著しいときは、ブレーキ系統の液漏れが考えられます。整備事業場へ依頼して原因をつきとめましょう。

バッテリ液の量のチェック

バッテリの液量が規定の範囲(UPPERLOWERの間)にあるかを車両を揺らすなどして点検します。
バッテリ液は腐食性が強いので、体、衣服、車体などに付着しないよう注意しましょう。

冷却水の量のチェック

ラジエータ・リザーバ・タンク内の冷却水の量が規定の範囲(FULLLOWの間)にあるかを点検します。
冷却水の量が著しく減少しているときは、ラジエータ、ラジエータ・ホースなどからの水漏れのおそれがあります。













エンジンオイル量のチェック

エンジン・オイルの量がオイル・レベル・ゲージにより示された範囲内にあるかを点検します。

手順
1.平らな場所でエンジンを止めた状態で、オイル・レベルゲージを抜き取ります
2.
オイル・レベル・ゲージに付着しているオイルをふき取ります
3.
オイル・レベル・ゲージをいっぱいに差し込みます
4.
もう一度抜いてオイルの量がオイル・レベル・ゲージの規定の範囲内(HとLの間)にあるかを確認します。

オイル・フィルタも定期的に交換する必要があります。
オートマチック・トランスミッションのオイル・レベル・ゲージと間違えないようにしましょう。


★ クルマのまわりを回って点検しましょう!






タイヤの点検


タイヤの接地部のたわみの状態により、空気圧が不足していないかを点検します。

タイヤゲージがあれば、より正確に点検できます。
指定空気圧が運転席ドアの端や、センターピラーに貼付されているラベルに表示されています。
空気圧が低いと燃費に影響します。
ときどき、スペアタイヤの空気圧も点検しましょう。


著しい亀裂や損傷がないかをタイヤの全周にわたり点検します。また、釘、石、その他の異物が刺さったり、かみ込んでいないかを点検します。
タイヤの接地面が以上に摩擦していないかを点検します。

亀裂、損傷や異常摩擦したタイヤでの走行はとても危険です。早急に取り替える必要があります。

溝の深さが十分あるかをスリップ・サインなどにより点検します。

スリップ・サインは、タイヤの溝の深さが1.6mm以下になると現れます。溝が浅くなるとスリップしやすくなり、特に雨天時には大変危険となりますので、スリップ・サインが現れたらタイヤを交換しましょう。









ランプ類の点灯、点滅およびレンズの汚れ、損傷のチェック

エンジン・スイッチを入れ、ヘッド・ランプ、テール・ランプ、ライセンス・ランプ、ブレーキ・ランプ、クリアランス・ランプ、バックアップ・ランプなどの点灯具合や、ウインカ・ランプの点滅具合が不良でないかを点検します。
レンズなどに汚れや損傷がないかを点検します。












★ 運転席に座って点検しましょう!
ブレーキペダルの踏みしろおよびブレーキのききのチェック

ブレーキ・ペダルをいっぱいに踏み込んだとき、床板とのすき間(踏み残りしろ)や踏みごたえが適当であるかを点検します。

床板とのすき間が少なくなっているときや、踏みごたえがやわらかく感じるときは、ブレーキ液の漏れ、空気の混入によるブレーキのきき不良のおそれがあります。


パーキング・ブレーキ・レバーの引きしろのチェック
パーキング・ブレーキ・レバーをいっぱいに引いたとき、引きしろが多すぎたり、少なすぎたりしないかを点検します。







エンジンのかかり具合および異音のチェック

エンジンが速やかに始動し、スムーズに回転するかを点検します。また、エンジン始動時およびアイドリング状態で、異音がないかを点検します。

エンジンを暖機させた状態で、アイドリング時の回転がスムーズに続くかを点検します。
エンジンを徐々に加速したとき、アクセル・ペダルに引っ掛かりがないか、また、エンスト、ノッキングなどを起こすことなくスムーズに回転するかを走行するなどして点検します。

走行チェックもしてみましょう。






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