HOME

1段階

2段階

検定

試験場案内

学科問題集
免許の達人 - インターネット教習所



 2段階ー路上教習虎の巻



 教習項目10 方向変換・縦列駐車


★教習目標★
 駐・停車場所に合わせた駐・停車ができる


★項目を習得するためのポイント★

 (向変換をマスターしよう!

イラストが動きながら説明が出てきます


成功させるためのポイント!
  1. まず、コースに入ってきたら、道幅のちょうど真ん中ぐらいに車を誘導させましょう。車はバックする時、内輪差によって多少後輪が内側にくいこんできます。また外輪差により前輪が外側に膨れながらバックします。両方のタイヤを脱輪させないためにも、コースの真ん中ぐらいに車を誘導させる必要があります。
  2. 次に、ゆっくりバックしながら、進入していく角をよく見ながら、自分の車のホイールベース分手前に後輪が来たと思ったら、ハンドルを入っていく方向に前回に回します。
  3. あとは、ゆっくりバックしながら両サイドが危険でないかを見ながらバックしていき、車体が真っ直ぐになったぐらいでハンドルを戻し、真っ直ぐ当たらないところまで下がって停止します。
  4. 入ったら、一発で出ていけるか、幅寄せをしなければ出ていくのが難しいかを判断して脱輪しないように出て行きましょう。


◆―栂鹵鷦屬鬟泪好拭爾靴茲Α
イラストが動きながら説明が出てきます


成功させるためのポイント!
  1. コースに進入してきたら、ポールと車体を約1mぐらいの間隔があくように誘導します。この時、ポールにあまりにも近づけすぎても離れすぎてもやりにくいので注意しましょう。
  2. まずは、ゆっくりバックし、車体の一番後ろと図のポールが揃ったところで、ハンドルを左に全部まわします。
  3. 次に、右サイドミラーを見ながらゆっくりバックし、サイドミラーに後ろのポールが全部見えたぐらいで、ハンドルをまっすぐに戻します。
  4. ゆっくりバックし、車の左先端が図のポールの角と揃いかけたら右にハンドルを全部まわし、角に接触しないか注意しながら車をコースに押し込めます。この時、角も気にしなければいけませんが左が脱輪しないかや、バックしすぎて後ろのポールに当たらないかもしっかり目視しながら注意して行いましょう。


 失敗したときのために、幅寄せをマスターしよう!

幅寄せの手順

  • 寄せたい方向にハンドルを全開に回しながらゆっくり前へ進む
  • 前に行けるスペースの約半分(図の緑線)を目安にいける所まで車を斜めに傾ける(斜めにすればするほど車は横に移動します。少ししか傾けてなかったらあまり横へは移動しませんよ!)
  • 残り半分で逆にハンドルを全開に回し斜めになった車を真っ直ぐにまで立て直す(ここで真っ直ぐにしておかないと斜めにバックしてしまうよ!)
  • 後はハンドルを真っ直ぐにして後方にあたる物がないかを確かめてから駐車範囲に入れましょう

コツは!
前に行ける距離がないので速度はゆっくり!でもハンドルはめちゃくちゃ早く!



次の項目へ

ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
(無料)新規会員登録

メインメニュー
免達お勧め情報

免達お勧めリンク!

2D自動車シュミレーター




実戦さながらの
リアルな車の動きは感動!

Powerd by http://geoquake.jp/

オンライン状況
115 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが 技能教習 2段階 を参照しています。)

登録ユーザ: 2
ゲスト: 113

TeddyZakrz, Hildred122, もっと...
免達モバイル

掲示板ページのみ携帯で閲覧・投稿できます。

教習所探しなら!

免許なびが、直結した教習所(自動車学校)に入校から卒業までサポート


モバイル版は
こちら

免達おすすめサイト
  ホーム  |   1段階  |   2段階  |   検定  |   試験場案内  |   学科問題集  |   お問い合せ  

Powered by 全日本教習所総研 © 2007-免許の達人
Theme designed by OCEAN-NET