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 1段階ー場内教習虎の巻



 教習項目1 車の乗り降りと運転姿勢


★教習目標★
 安全を意識した乗り降りや正しい運転姿勢がとれる


★項目を習得するためのポイント★

1,  車の乗り方、降り方

車に乗るときは必ず後方から車が接近していないか確かめ、ドアを最小限に開け機敏に乗り込みます。乗ったら必ずドアロックをしましょう。
車から降りるときは、ドアを開ける前に必ず後方から車が接近していないか確かめ、降りましょう。降りたらドアを確実に閉めドアロックし事故や盗難を防いでおくのも運転者の責任です。


2, 運転姿勢のとり方、座席とミラーの合わせ方

車に乗ったら座席を合わせましょう!
MT車の人は、左足でクラッチを踏んだときに膝が伸びきらないように座席の前後を調節し、クラッチを踏み込んだときに膝にやや余裕ができる程度(膝の角度約120度)がBESTです。背もたれ(リクライニング)はあまり倒さず直角の90度では疲れてしまうので少し倒した程度、角度は約100度(人間が座っていて一番疲れにくい角度)が理想です。次にハンドルの高さをチルトレバーで調節しましょう。高さはハンドルの隙間からスピードメーターなどの計器類がしっかり見えるように合わせ、ハンドルを持ったときに手と肩の高さがほぼ同じ程度になっていたらいいでしょう。

AT車の人は、右足でブレーキを踏んだときに膝が伸びきらないように座席の前後を調節し、ブレーキを踏み込んだときに膝にやや余裕ができる程度(膝の角度約120度)がBESTです。背もたれ(リクライニング)はあまり倒さず直角の90度では疲れてしまうので少し倒した程度、角度は約100度(人間が座っていて一番疲れにくい角度)が理想です。次にハンドルの高さをチルトレバーで調節しましょう。高さはハンドルの隙間からスピードメーターなどの計器類がしっかり見えるように合わせ、ハンドルを持ったときに手と肩の高さがほぼ同じ程度になっていたらいいでしょう。


ミラーの合わせ方
ルームミラーは運転姿勢のまま左手で合わせます。真後ろの景色がミラーの中央にしっかり写るように合わせましょう。下図参照!

ドアミラーは電動で調節します。ミラーには自分の車体がミラーの約1/3ぐらい写っているようにし、上下は地面ばかり、空ばかり写っていることがないように地面と空の境がミラーの中央付近に写るような感じに合わせてください。下図参照!


シートベルトのつけ方
シートベルトは忘れず必ずしましょう!バックルをカチッと音がするまでしっかり差し込みベルトにねじれがないことを確かめておきましょう。


運転姿勢
正しい運転姿勢は上体をハンドルに正対させ、背筋を伸ばし上体を軽くシートに接するようにしましょう。特に初心者はハンドルを抱え込むような前傾姿勢になりやすいので注意!









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